【レシピ】ハロウィンの余ったかぼちゃで作る腸活ごはん5選
ハロウィンで飾ったかぼちゃ、このまま捨てちゃうのはもったいない気がするんだよね…。
わかる〜!でも、飾り用のかぼちゃは食べられるかどうか確認してからね。食べられるものは、やさしい腸活ごはんに変身させよう!
ハロウィンが終わると、玄関やテーブルに飾ったかぼちゃが残りますよね。子どもと一緒に選んで、顔を描いて、楽しく飾りつけをしたかぼちゃ。食べられるものであれば、最後までおいしくいただきたいところです。
この記事では、ハロウィンのあとに余ったかぼちゃを使って、家族みんなで食べられる腸活レシピを紹介します。
あわせて読みたい:
▶ 【ハロウィン】はしゃいだ夜の後は要注意。乱れた生活リズムを腸活でやさしく整える
▶ 帰宅後10分でできる。さつまいも×きのこの腸活レシピで、食欲の秋を楽しもう
ハロウィンで飾ったかぼちゃ、どうしていますか?

ハロウィンの飾りに使うかぼちゃは、食用のものとは限りません。ペイントや切り込みを入れたかぼちゃは、そのままでは食べないほうが安心です。
また、一度屋外に置いたものや、傷んでしまったものも避けてください。食べられるかどうか迷ったら、無理をせず処分するのが一番です。
飾り用と食用は、最初から分けておくと安心
来年も楽しむために、飾り用と食用を最初から分けておくのもおすすめです。食用のかぼちゃを選ぶときは、表面に傷がなく、ずっしりと重みのあるものを選ぶと安心です。飾りつけで使ったかぼちゃと、食べるためのかぼちゃを分けて考えるだけで、台所での迷いが減ります。
余ったかぼちゃで作る腸活レシピ5選

かぼちゃは甘みがあって、子どもにも食べやすい食材です。食物繊維を含むので、腸活のごはんにも取り入れやすいのが魅力です。ここでは、忙しいママでも作りやすい5つのレシピを紹介します。どれも時間がない日に、少しずつ作れるものです。
主役級の1品:鶏とかぼちゃの照り焼き

ほっくり甘いかぼちゃと、カリッと焼いた鶏もも肉に甘辛ダレを絡めた、ごはんが進む一品。薬膳では、かぼちゃと鶏肉は元気のもとになる「気」を補う食材とされています。
忙しい毎日の食卓に、身近な食材で楽しむ薬膳を。にんにくの香りが食欲をそそり、家族みんなで楽しめる主役のおかずです。
鶏もも肉とかぼちゃの甘辛揚げ焼き
【材料】
- 鶏もも肉:2枚
- かぼちゃ:150g
- 塩こしょう:少々
- 片栗粉:大さじ3
- 油:適量(揚げ焼き用)
〈合わせダレ〉
- しょうゆ:大さじ1.5
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1/2
- てんさい糖:小さじ2
- 鶏がらスープの素:小さじ1/3
- にんにくチューブ:3cm
〈お好みで〉
- ねぎ塩・白ごま:適量
【作り方】
- かぼちゃを加熱する
かぼちゃをラップで包み、500Wの電子レンジで3分ほど加熱する。 - 切って粉をまぶす
鶏もも肉とかぼちゃを食べやすい大きさに切り、塩こしょうと片栗粉をまぶす。 - 揚げ焼きにする
フライパンに油を入れ、鶏もも肉とかぼちゃを揚げ焼きにする。表面がカリッとして、鶏肉の中まで火が通るまで焼く。 - タレを絡める
余分な油をキッチンペーパーでふき取る。合わせダレを加え、中火で照りが出るまで絡める。 - 盛り付ける
器に盛り、お好みでねぎ塩や白ごまをかけて完成!
ほっとひと口:かぼちゃの豆乳ポタージュ

かぼちゃの甘みと豆乳のまろやかさが溶け合う、やさしい味のポタージュ。玉ねぎを炒めて甘みを引き出し、コンソメでうまみをプラス。肌寒い夕方や忙しい朝、ほっとひと息つきたいときにもぴったりです。家族の食卓に、温かい一杯を添えてみてね。
【材料|2〜3人分】
- かぼちゃ:250g
- 玉ねぎ:1/2個
- 無調整豆乳:400ml
- 水:200ml
- コンソメ:小さじ1
- オリーブオイル:小さじ1
- 塩こしょう:少々
【作り方】
- かぼちゃを加熱する
かぼちゃは種とわたを取り、ラップで包んで600Wの電子レンジで4〜5分ほど加熱する。硬ければ少しずつ追加で加熱し、柔らかくなったら皮を取り、適当な大きさに切る。 - 玉ねぎを炒める
玉ねぎを薄切りにする。鍋にオリーブオイルを入れ、中火で玉ねぎがしんなりするまで炒める。 - 柔らかくなるまで煮る
水、コンソメ、かぼちゃを加え、弱火で5分ほど、玉ねぎが柔らかくなるまで煮る。 - ミキサーにかける
火を止めて十分に粗熱を取り、煮汁ごとミキサーにかけてなめらかにする。回りにくい場合は、分量の豆乳を少し加える。 - 豆乳を加えて温める
鍋に戻して豆乳を加え、弱火で混ぜながら温める。沸騰させないようにし、塩こしょうで味を調えたら完成!
あと1品ほしいときの1品:かぼちゃと卵のマヨサラダ

かぼちゃと卵のマヨサラダ
ほっくり甘いかぼちゃに、卵のまろやかさとハムのうまみを合わせたマヨサラダ。やさしい甘みで子どもも食べやすく、あと一品ほしいときにもぴったり。レンジで加熱して混ぜるだけなので、忙しい日の食卓にも取り入れやすいおかずです。
【材料】
- かぼちゃ:250g
- ゆで卵:1個
- ハム:4枚
- マヨネーズ:大さじ2
- てんさい糖:大さじ1
- 塩こしょう:少々
【作り方】
- 材料を切る
かぼちゃは種とわたを取り、一口大に切る。ハムは食べやすい大きさに切る。 - かぼちゃを加熱する
かぼちゃを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかける。600Wの電子レンジで6分ほど、柔らかくなるまで加熱する。 - かぼちゃと卵をつぶす
かぼちゃが温かいうちにフォークなどで粗くつぶす。ゆで卵を加え、好みの大きさにつぶす。 - 味付けする
粗熱が取れたら、ハム、マヨネーズ、てんさい糖、塩こしょうを加え、全体を混ぜ合わせたら完成!
体にやさしいおやつ:かぼちゃの甘酒プリン
かぼちゃと甘酒のプリン
かぼちゃと甘酒のやさしい甘みを楽しむ、砂糖を加えないプリン。卵と牛乳でコクを加え、ほっとする味わいに。発酵食品の甘酒を身近なおやつに取り入れられます。生クリームやチョコペンで飾れば、親子で楽しむデザートにもぴったりです。
【材料】
- かぼちゃ:小サイズ1/2個
- 牛乳:100ml
- 甘酒:300ml(子ども用にはアルコール0%の米麹甘酒)
- 卵:3個
- はちみつ:適量(お好みで)
〈デコレーション〉
- 生クリーム:適量
- チョコペン:適量
【作り方】
- かぼちゃを切る
かぼちゃの種とわたを取り除き、一口大に切る。 - 電子レンジで加熱する
耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかける。600Wの電子レンジで8分ほど加熱し、まだ硬ければ様子を見ながら1〜2分追加する。 - 材料を混ぜる
かぼちゃをしっかりつぶし、粗熱を取る。牛乳、甘酒、卵を加えてよく混ぜる。ブレンダーを使うと、よりなめらかに。甘さを足したい場合は、はちみつを加える。
※はちみつは、加熱しても1歳未満の子には与えないでね。
あずきバーがあったら:かぼちゃのいとこ煮
かぼちゃを一口大に切り、溶かしたあずきバーと水、しょうゆ少々を加えて煮るだけ。小豆から煮る手間なく、やさしい甘さの「いとこ煮」が手軽に作れます。かぼちゃと小豆を一緒に煮る、昔ながらの行事食としても知られる組み合わせです。
かぼちゃのいとこ煮
ほっくり甘いかぼちゃと小豆を楽しむいとこ煮を、小豆バーで手軽に。薬膳では、かぼちゃは元気のもとになる「気」を補う食材とされています。小豆を一から煮る手間がなく、少ない材料で作れるのもうれしいポイント。塩をひとつまみ加えることで甘みが引き立ち、食卓のあと一品にも、おやつにもぴったりです。
【材料|2〜3人分】
- かぼちゃ:1/4個
- 小豆バー:2本(甘めが好きな人は3本)
- 水:100ml
- 塩:ひとつまみ
※今回は坊ちゃんかぼちゃを使用しているため、1/2個で作っています。
【作り方】
- かぼちゃを切って塩をなじませる
かぼちゃの種とわたを取り、食べやすい大きさに切る。鍋に入れ、塩をまぶして手でなじませる。 - 柔らかくなるまで煮る
水を加えて火にかけ、ふたをして弱火でかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。途中で水がなくなりそうなら、少しずつ足す。 - 小豆バーを加える
小豆バーを加え、溶かしながら煮る。溶けて外れた棒は取り除く。 - 水分を飛ばす
ふたを外し、弱火でコトコト煮る。焦げつかないように様子を見ながら、水分が少なくなったら完成!
ハロウィンの余韻を、おうちごはんで楽しもう

ハロウィンの飾りは、一度きりの楽しい思い出です。その余韻を、食卓でもう少しだけ楽しんでみるのも素敵ですよね。かぼちゃを食べきることで、食品ロスを減らすことにもつながります。子どもと一緒に「今日はかぼちゃのごはんだね」と話しながら食べると、食事の時間も楽しくなりますよ♪
あわせて読みたい:
▶ 【ハロウィン】はしゃいだ夜の後は要注意。乱れた生活リズムを腸活でやさしく整える
▶ 帰宅後10分でできる。さつまいも×きのこの腸活レシピで、食欲の秋を楽しもう
「忙しくて、料理まで手が回らない」「毎日の腸活を続けたい」という方は、無料の個別相談でお話をお聞きしています。あなたの毎日に合った方法を、いっしょに考えましょう。
▶ 腸活個別相談を詳しく見る


